小さな頃から、発明家にあこがれていた息子です。
そのせいか、いろんな材料を集めてきては、熱心にものを作ることが
とても多かったです。
突然、ふっと何か思い立っては、材料を集めて作業にかかるのです。
子どもの柔らか頭で考えついた事って、以外と的を得ていたりしませんか?
考えはまだまだ、甘いとは思いますが、そういった好奇心的というか、
物怖じしない発想は、大人になっても忘れないでいて欲しいと思います。
最近、発明をするには、どういうところへ行けばいいのかな?
といった質問を投げかけられます。
会社へ入る?
それとも、大学院とかへ行って、研究すればいいの?
自分で発明をしたアイデアは自分のものとして、販売したいようで、
どうしたら、そのアイデアを儲けに結びつけられるかも
考えているみたいです。
彼は、ただ発明をしたいだけではなく、自分の生活をうるおすという事も、
しっかりと考えているらしいのです。
自分で研究所を立ち上げたりするには、やはり資金が必要です。
その為には、不動産担保ローンや、ビジネスローンなどの
ローンを利用しなくてはならないでしょう。
きっとそのうち、資金調達の方法も、質問して来ることでしょう。
私も今からそういった事も、詳しく調べておいた方が良さそうですね。
もちろん、不動産を担保にしてローンの返済が出来なくなったら、
競売にかけられて、不動産を失ってしまうということも教えてあげないと。